スノーボードについて
ウインタースポーツといえばいろいろなスポーツがあるが、自分が好きなウインタースポーツは何と言ってもスノーボードである。1枚の板の上に乗り、縦横無尽に山を滑り降りる感覚はほかのスポーツでは味わうことのできない爽快感とスピード感を与えてくれるそしてその表現方法の豊かさ、横回転、縦回転、ストレートジャンプどれをとってもスタイリッシュでよいと思う、競技としてもアルペンをはじめスノーボードクロスと滑るのが主体のものからハーフパイプやスロープスタイルといったジャンプがメインになる競技までいろんなものがある。特にスロープスタイルは、各個人の表現力が無限に発揮されてどれも、点数の甲乙がつけがたいライディングになっている。そのため人気種目であるスロープをオリンピックの競技に認定するかどうかで大きくもめているのである。採点方法を巡っては審査印紙代のところが大きいがそれはそれでいいと思う。早く五輪決まらないかな
スキー場について
震災の直後のスキー場にはお客さんが全くいなかった。リフトはほぼ貸切というか、ゲレンデ全体に人の姿がなく自由に滑走できた、そんな中本当に困っていたのはスキー場関係者の方々だ、自粛という言葉だけが独り歩きし、地方経済はボロボロになった。こういう時こそ地方にお金を回し周りから経済を回していかなければと思う。しかし、今回は、メディアの効果もあってか、2次的な被害が広がっていってしまったような気がする。時間もたって燃料も十分に回るようになってからは、幾分お客も増えたがそれでも例年に比べるとその差は歴然だろう。稀にみる大雪で湧いた田舎のスキー場を直撃したこの悲劇は今後のスキー場の運営に大きな課題と可能性を残したと思う。それは、こんな状況下においても売り上げを減らさずしっかりとお客を獲得できたスキー場があるからである。メディアやソーシャルをうまく取り入れ都心から人を呼ぶ。これが今後の運営の灯になると思う